電子ピアノとシンセサイザーの違い

シンセサイザーとは?

シンセサイザーとは、主に電子的に楽器音や効果音を合成する楽器です。
シンセサイザーには必ずしも鍵盤を必要としませんが、最近の機種には鍵盤がついているものが一般的です。
なので、見た目だけでいうと電子ピアノとは何が違うのか疑問を持つ方も少なくありません。
一番の違いは、プリセットしてある楽器音を用いて演奏する事を主体とする電子ピアノに対し、シンセサイザーは音波の周波数や波形、その他音の細部に至るまでを編集・プログラミングし、音そのものを作成する事を主としています。

用途のまったく違う楽器

用途のまったく違う楽器ですので、あくまで、ピアノ曲をピアノの音で演奏したいというのであれば、電子ピアノを選べば間違いが無いでしょう。